介護事務管理士技能認定試験

介護事務管理士技能認定試験とは?
サービス事業所の受付や会計、介護報酬の算定・請求、介護スタッフのサポートなどを担当する事務スタッフの知識とスキルをを証明するのが「介護事務管理士」資格です。

介護事務管理士技能認定試験は、介護保険制度がスタートした2000年、日本初の介護事務者の資格試験としてスタートしました。

「介護事務管理士」資格は、全国の福祉業界で認知され、有資格者は、全国で活躍しています。

資格取得方法
年6回実施される「介護事務管理士技能認定試験」を受験し合格すれば、「介護事務管理士」の称号が付与されます。

合格者へ付与する称号
介護事務管理士

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受験資格
受験資格は特に設けていません。
年齢制限もありませんので、どなたでも受験できます。

試験内容・出題範囲・試験時間
■試験内容
・実技試験(3問):レセプト点検問題(1問)、レセプト作成(2問)

・学科試験(10問):マークシート形式(択一式)

■出題範囲
[実技試験]
介護給付費明細書を作成するために必要な知識。(居宅サービス、施設サービス)

[学科試験]
・法規(介護保険制度、介護報酬の請求についての知識)
・介護請求事務(介護給付費単位数の算定、介護給付費明細書の作成、介護用語についての知識)

■試験時間:実技・学科併せて2時間

試験日
奇数月の第4土曜日(年6回実施)

年間試験日程
■2016年
・1月23日(土)
・3月26日(土)
・5月28日(土) 申込期間:3月1日(火)~4月25日(月)
・7月23日(土)
・9月24日(土)
・11月26日(土)

■2017年
・1月28日(土)
・3月25日(土)

合格基準
・実技試験:点検・各作成問題ごとに50%以上の得点をし、かつ、3問の合計で70%以上

得点は問題ごとに持点を定め、正解の得点合計により判定します。
ただし、全問題の得点合計が合格基準に達していても、いずれか1問の得点が50%未満の場合は不合格となります。

・学科試験:70点以上

得点は100点とし、正解の得点合計により判定します。

※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格と判定します。

結果の通知
合否の結果は試験実施後1か月以内に文書にて通知します。
合格者には「介護事務管理士」の称号が付与され、認定合格証が交付されます。

試験会場
ソラスト教育サービスの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校など

札幌、旭川※、仙台、福島、盛岡※、東京、横浜、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、新潟、長野、名古屋、三重、静岡、浜松、金沢、大阪、奈良、神戸、京都、福知山※、岡山、広島、松山、高知※、福岡、宮崎、熊本、沖縄※

※旭川、盛岡、高知、福知山は3月、7月、11月のみ実施
※沖縄は3月、9月のみ実施

受験料
5,700円(税込)

合格率
介護事務管理士技能認定試験 合格率 ※過去1年分の試験実績

・57.3% (2016/03:受験者数 1,336人)
・50.8% (2016/01:受験者数 1,273人)
・44.3% (2015/11:受験者数 1,604人)
・45.9% (2015/09:受験者数 1,348人)
・66.1% (2015/07:受験者数 1,785人)
・54.9% (2015/05:受験者数 1,420人)

お問い合わせ
技能認定振興協会
〒101-8638
東京都千代田区神田佐久間町3-2 ソラスト秋葉原ビル2階
TEL:03-3864-3559
FAX:03-3864-5112

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