視能訓練士国家試験の合格率・合格基準(合格点)・受験者数や合格率の推移など

視能訓練士国家試験は、年1回2月下旬に東京都と大阪府で実施されます。

以前は記述式の問題でしたが、最近は5択のマークシート問題が出題されています。

国家試験に合格すると視能訓練士免許が取得できます。

 
視能訓練士の国家資格を持っている人はまだまだ少ないのが現状です。

高齢化やスマホ・パソコンの長期間使用による眼の病気が増加しているため、今後の活躍が期待される医療職です。

 
第30回から第49回までの視能訓練士国家試験の合格率・受験者数・合格者数、第49回試験の合格基準(合格点)、合格率・受験者数・合格者数の推移を掲載しています。

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視能訓練士国家試験の合格率(第30回~第49回)

受験者数(人)合格者数(人)合格率(%)
第30回34033297.6
第31回36234394.8
第32回34333397.1
第33回44041594.3
第34回50348496.2
第35回51449496.1
第36回62761297.6
第37回57354695.3
第38回68364894.9
第39回67562492.4
第40回68558585.4
第41回
(うち新卒者)
734
644
670
623
91.3
96.7
第42回72066592.4
第43回74354673.5
第44回
(うち新卒者)
953
779
863
731
90.6
93.8
第45回
(うち新卒者)
886
805
788
755
88.9
93.8
第46回
(うち新卒者)
886
802
833
786
94.0
98.0
第47回
(うち新卒者)
832
794
775
768
93.1
96.7
第48回
(うち新卒者)
910
861
889
856
97.7
99.4
第49回
(うち新卒者)
834
809
819
804
98.2
99.4

第30回~第49回視能訓練士国家試験の平均合格率は93.1%

助産師、保健師、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの他の医療職と比較するとかなり高い合格率です。

第49回視能訓練士国家試験の合格基準(合格点)

一般問題を1問1点(129点満点)、臨床問題を1問2点(40点満点)、合計169点満点とし、次の基準を満たした者を合格とする。

総得点:102点以上 / 169点

視能訓練士国家試験の合格率・受験者数・合格者数の推移

視能訓練士国家試験の合格率・受験者数・合格者数の推移(第30回~第49回)

  • 受験者数は834人と前回に比べ76人減少した。
  • 合格者数は819人と前回に比べ70人減少した。
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