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鍼灸師国家試験の合格発表・問題数・試験時間など【2026/第34回】

第34回鍼灸師国家試験の情報をまとめました。

 

鍼灸師しんきゅうしとは「はり師」と「きゅう師」両方の国家資格を所持している人のことです。
鍼灸師しんきゅうし国家試験とは「はり師国家試験」と「きゅう師国家試験」両方の国家試験のことを指しています。
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鍼灸師国家試験に関する日程【2026/第34回】

  • STEP1
    官報公告

    令和7年9月
  • STEP2
    受験願書の配布時期

    令和7年10月上旬~
  • STEP3
    受験書類の受付期間

    令和7年12月1日(月曜日)~令和7年12月19日(金曜日)

  • STEP4
    受験票の交付

    令和8年1月27日(火曜日)
  • STEP5
    試験日

    令和8年2月22日(日曜日)

  • STEP6
    合格発表

    令和8年3月26日(木曜日)午後2時
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鍼灸師国家試験の合格発表・問題数・試験時間など【2026/第34回】

あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和22年法律第217号。以下「法」という。)第2条第1項の規定により、第34回はり師国家試験(きゅう師国家試験)を次のとおり施行する。

なお、試験の実施に関する事務は、法第3条の4第1項の規定により指定試験機関として指定された公益財団法人東洋療法研修試験財団が行う。

日程(試験日)

2月下旬の日曜日(毎年1回実施)

 

第34回鍼灸師国家試験

  • 令和8年2月22日(日曜日)

受験資格

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することのできる者(法第2条第1項の規定により文部科学大臣の認定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者または法附則第18条の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することのできる者とみなされる者を含む。)であって、3年以上、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の認定した学校、厚生労働大臣の認定した養成施設または都道府県知事の認定した養成施設において、はり師またはきゅう師となるのに必要な知識および技能を修得したもの(令和8年3月12日(木曜日)までに修業し、または卒業する見込みの者を含む。)

(2)あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律の一部を改正する法律(昭和63年法律第71号。以下「改正法」という。)の施行の際(平成2年4月1日)現に改正法による改正前の法第2条第1項の規定により文部大臣の認定した学校または厚生大臣の認定した養成施設において同項に規定する知識および技能の修得を終えている者ならびに改正法施行の際現に当該学校または養成施設において当該知識および技能を修得中の者であって、改正法施行後にその修得を終えたもの

(3)あん摩マツサージ指圧師、はり師およびきゆう師に係る学校養成施設認定規則(昭和26年文部省・厚生省令第2号)第4条に定める程度の著しい視覚障害があり、学校教育法第57条の規定により高等学校に入学することのできる者(法附則第18条の2第2項の規定により、学校教育法第57条の規定により高等学校に入学することのできる者とみなされる者を含む。)であって、法附則第18条の2第1項の規定により文部科学大臣の認定した学校または厚生労働大臣の認定した養成施設において、5年以上、あん摩マッサージ指圧師、はり師およびきゅう師となるのに必要な知識および技能を修得したもの(令和8年3月12日(木曜日)までに修業し、または卒業する見込みの者を含む。)

(4)沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律(昭和46年法律第129号)の施行の際(昭和47年5月15日)現に沖縄県内のはり師およびきゅう師に係る学校もしくは養成施設を卒業している者またはこれらの学校もしくは養成施設において修業中であり、沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の施行後に当該学校または養成施設を卒業した者であって、法第2条第1項に規定するはり師およびきゅう師となるのに必要な知識および技能を修得した者と同等以上の知識および技能を有する者として都道府県知事が認めたもの

試験地(試験会場)

試験地(晴眼者)
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県

試験会場は全国に11あります。

 
試験会場の詳しくは、鍼灸師国家試験の会場(試験会場)をごらんください。

 
試験地(視覚障害者)
各都道府県(48会場)

試験科目・試験方法

はり師国家試験(13科目)

  • 医療概論(医学史を除く。)
  • 衛生学・公衆衛生学
  • 関係法規
  • 解剖学
  • 生理学
  • 病理学概論
  • 臨床医学総論
  • 臨床医学各論
  • リハビリテーション医学
  • 東洋医学概論
  • 経絡経穴概論
  • はり理論
  • 東洋医学臨床論

 
きゅう師国家試験(13科目)

  • 医療概論(医学史を除く。)
  • 衛生学・公衆衛生学
  • 関係法規
  • 解剖学
  • 生理学
  • 病理学概論
  • 臨床医学総論
  • 臨床医学各論
  • リハビリテーション医学
  • 東洋医学概論
  • 経絡経穴概論
  • きゅう理論
  • 東洋医学臨床論

ただし、同時にはり師国家試験およびきゅう師国家試験を受けようとする者に対しては、はり理論またはきゅう理論以外の共通科目については、受験者の申請によりその一方の試験を免除します。

 
試験方法
筆記試験により行う。

 
ただし、視覚障害者については、申請により次の方法による受験を認める。
(ア)拡大文字、超拡大文字または点字による受験

(イ)(ア)の方法と試験問題を録音したDAISY-CDの使用または試験問題の読み上げの併用による受験
ただし、文部科学大臣の認定した学校の長、厚生労働大臣の認定した養成施設の長または都道府県知事の認定した養成施設の長がやむを得ないと認めた者に限る。

(ウ)照明器具、読書補助具、点字タイプライターなどの使用による受験

鍼灸師国家試験の問題数・配点・合格点など

試験形式 筆記試験:客観式四肢択一式(マークシート式)
実技試験:なし
 
各問題には1から4までの四つの選択肢があるので、
そのうち質問に適した答えを一つ選び、
答案用紙(マークシート)に記入すること。
試験時間
(解答時間)
午前 9:00~11:10(2時間10分)
午後 13:25~15:35(2時間10分)
 
合計:4時間20分
問題数 午前:90問
午後:90問(はり理論10問+きゅう理論10問)
合計:180問
 
(内訳)
専門基礎科目(午前):90問
専門科目(午後):90問(はり理論10問+きゅう理論10問)
合計:180問
 
※ただし、はり師国家試験、きゅう師国家試験のいずれか一つを受験する
場合は、きゅう理論10問、またははり理論10問が除かれ、午後は80問になる。
配点 はり師国家試験
専門基礎科目(午前)1問1点×90問=90点
専門科目(午後):1問1点×80問=80点(きゅう理論10問/10点を除く)
 
合計:170点満点
 
きゅう師国家試験
専門基礎科目(午前)1問1点×90問=90点
専門科目(午後):1問1点×80問=80点(はり理論10問/10点を除く)
 
合計:170点満点
合格点 はり師国家試験:102点以上 / 170点(正答率60%以上)
きゅう師国家試験:102点以上 / 170点(正答率60%以上)
専門基礎科目
医療概論(医学史を除く。)、衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、臨床医学各論、リハビリテーション医学

専門科目
東洋医学概論、経絡経穴概論、はり理論(きゅう理論)、東洋医学臨床論

鍼灸師国家試験の試験時間

晴眼者試験会場

午前
集合時間 8時20分
説明開始 8時30分
試験時間 9時~11時10分
午後
集合時間 12時55分
説明開始 13時
試験時間 13時25分~15時35分※

※ただし、はり師国家試験またはきゅう師国家試験のいずれか一つを受験する場合は、15時25分終了

 
視覚障害者試験会場

午前
集合時間 8時10分
説明開始 8時20分
試験時間 9時~12時15分
午後
集合時間 12時55分
説明開始 13時
試験時間 13時25分~16時40分※

※ただし、はり師国家試験またはきゅう師国家試験のいずれか一つを受験する場合は、16時30分終了

受験料

39,000円(2試験:はり師・きゅう師)

19,500円(1試験:はり師またはきゅう師)
58,500円(3試験:はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)

 
受験料の額を公益財団法人東洋療法研修試験財団が指定する銀行(みずほ銀行)またはゆうちょ銀行・郵便局の口座に振り込むこと。

受験書類を受理した後は、受験料は返還しません。

受験票の交付

受験票は、令和8年1月27日(火曜日)に投函し郵送により交付します。

 
なお、令和8年2月9日(月曜日)までに受験票が到着しないときは、公益財団法人東洋療法研修試験財団へお問い合わせください。

鍼灸師国家試験の合格発表

例年3月下旬

合格発表
令和8年3月26日(木曜日)午後2時

 
合格発表の方法は2つあります。

  1. 厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページおよび公益財団法人東洋療法研修試験財団ホームページに、合格者の受験地および受験番号を掲載して発表します。
  2. 受験者全員には試験成績等通知書を、合格者には合格証書(試験成績等通知書を含む)を郵送します。
ホームページでの合格発表はこちらのURLになります。

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※合格発表時間前後には、アクセスが集中してページが表示されない、表示されるのに時間がかかるという状態になる可能性がありますのでご了承ください。

※発表時間を過ぎてアクセスしても、合格発表欄の表示が変わらない場合はこのページを更新してください。

※お使いのブラウザの設定によっては、昨年の情報が表示される場合があります。試験の回数が間違っていないか必ず確認してください。古い情報が表示される場合はこのページを更新してください。

※電話による照会はご遠慮ください。

※最終的な確認は必ず合格証書または合格者番号一覧で行ってください。

お問い合わせ

公益財団法人東洋療法研修試験財団
〒110-0005
東京都台東区上野7丁目6番5号 VORT上野II 6階
TEL:03-5811-1666
FAX:03-5811-1667
URL:https://ahaki.or.jp/

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