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社会福祉士国家試験の合格発表・試験時間・問題数など【2026/第38回】

第38回社会福祉士国家試験の情報をまとめました。

 

【第37回社会福祉士国家試験の変更点】

新カリキュラムにより、
第37回社会福祉士国家試験から試験科目・試験時間・問題数が変更
となっています。

試験科目:専門科目7・共通科目11 → 専門科目7・共通科目12
試験時間:240分 → 225分
問題数:150問 → 129問

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社会福祉士国家試験に関する日程【第38回】

  • STEP1
    官報公告

    令和7年8月1日(金曜日)
  • STEP2
    受験願書の配布時期

    令和7年8月上旬~
  • STEP3
    受験書類の受付期間

    令和7年9月4日(木曜日)~令和7年10月3日(金曜日)(消印有効)

     
    10月4日(土曜日)以降の消印のものは受け付けできません

  • STEP4
    受験票の交付

    令和7年12月12日(金曜日)発送
  • STEP5
    試験日

    令和8年2月1日(日曜日)

  • STEP6
    合格発表

    令和8年3月3日(火曜日)14時
  • STEP7
    結果通知発送

    令和8年3月6日(金曜日)
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社会福祉士国家試験の合格発表・試験時間・問題数など【2026/第38回】

社会福祉士および介護福祉士法(昭和62年法律第30号)に基づき、第38回社会福祉士国家試験を次のとおり施行する。

なお、試験の実施に関する事務は、指定試験機関として指定された公益財団法人社会福祉振興・試験センターが行う。

試験日

2月上旬の日曜日(毎年1回の実施)

 

第38回社会福祉士国家試験

  • 令和8年2月1日(日曜日)

受験資格

次のいずれかに該当する方は、受験資格があります。

出典:第38回社会福祉士国家試験『受験の手引』
社会福祉士国家試験の受験資格【2026・第38回】

(1)4年制大学で指定科目を修めて卒業した方(令和8年3月31日までに卒業見込みの方を含みます。)

(2)2年制(または3年制)短期大学などで指定科目を修めて卒業し、指定施設において2年以上(または1年以上)相談援助の業務に従事した方(令和8年3月31日までに従事する見込みの方を含みます。)

(3)社会福祉士短期養成施設(6月以上)を卒業(修了)した方(令和8年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます。)

(4)社会福祉士一般養成施設(1年以上)を卒業(修了)した方(令和8年3月31日までに卒業(修了)見込みの方を含みます。)

 
受験資格の詳しくは、公益財団法人社会福祉振興・試験センターの受験資格(資格取得ルート図)をごらんください。

試験地

北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、島根県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

試験科目

精神保健福祉士
との共通科目
①医学概論
②心理学と心理的支援
③社会学と社会システム
④社会福祉の原理と政策
⑤社会保障
⑥権利擁護を支える法制度
⑦地域福祉と包括的支援体制
⑧障害者福祉
⑨刑事司法と福祉
⑩ソーシャルワークの基盤と専門職
⑪ソーシャルワークの理論と方法
⑫社会福祉調査の基礎
専門科目 ⑬高齢者福祉
⑭児童・家庭福祉
⑮貧困に対する支援
⑯保健医療と福祉
⑰ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)
⑱ソーシャルワークの理論と方法(専門)
⑲福祉サービスの組織と経営

なお、精神保健福祉士である者については、その申請により上記試験科目のうち、①~⑫の試験が免除されます。

新カリキュラムにより、第37回社会福祉士国家試験から試験科目が変更されています。
第36回:専門科目7・共通科目11 → 第37回:専門科目7・共通科目12

問題数・配点・試験形式

試験形式
五肢択一を基本とする多肢選択形式(マークシート)

 
各問題には1から5までの五つの選択肢があるので、そのうち質問に適した選択肢を一つ、または二つ選び答案用紙(マークシート)に記入すること。

 
問題数

試験科目 問題数
精神保健福祉士
との共通科目
①医学概論 6
②心理学と心理的支援 6
③社会学と社会システム 6
④社会福祉の原理と政策 9
⑤社会保障 9
⑥権利擁護を支える法制度 6
⑦地域福祉と包括的支援体制 9
⑧障害者福祉 6
⑨刑事司法と福祉 6
⑩ソーシャルワークの基盤と専門職 6
⑪ソーシャルワークの理論と方法 9
⑫社会福祉調査の基礎 6
84
専門科目 ⑬高齢者福祉 6
⑭児童・家庭福祉 6
⑮貧困に対する支援 6
⑯保健医療と福祉 6
⑰ソーシャルワークの基盤と専門職(専門) 6
⑱ソーシャルワークの理論と方法(専門) 9
⑲福祉サービスの組織と経営 6
45
合計 129

 
配点
1問1点×129問=129点満点

 

試験科目 問題数
精神保健福祉士
との共通科目
①人体の構造と機能および疾病 7問
②心理学理論と心理的支援 7問
③社会理論と社会システム 7問
④現代社会と福祉 10問
⑤地域福祉の理論と方法 10問
⑥福祉行財政と福祉計画 7問
⑦社会保障 7問
⑧障害者に対する支援と障害者自立支援制度 7問
⑨低所得者に対する支援と生活保護制度 7問
⑩保健医療サービス 7問
⑪権利擁護と成年後見制度 7問
83問
専門科目 ⑫社会調査の基礎 7問
⑬相談援助の基盤と専門職 7問
⑭相談援助の理論と方法 21問
⑮福祉サービスの組織と経営 7問
⑯高齢者に対する支援と介護保険制度 10問
⑰児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 7問
⑱就労支援サービス 4問
⑱更生保護制度 4問
67問
合計 150問
掲載している問題数は、第36回試験の試験科目と問題数です。
第37回社会福祉士国家試験からは、専門科目:45問、共通科目:84問の合計129問となります。

 
配点
1問1点×150問=150点満点

第37回社会福祉士国家試験からは、1問1点×129問=129点満点となります。

社会福祉士国家試験の試験時間(時間割)

  1. 試験会場入口付近に試験室案内を、試験室入口に受験者座席表を、受験番号で掲示します。
  2. 同一試験会場で精神保健福祉士国家試験などほかの試験が行われる場合があります。社会福祉士国家試験の試験室であることを必ず確認してください。
  3. 試験室およびトイレ以外の場所には、立ち入らないでください。
  4. 試験会場は、入室時間にならないと立ち入りできません。待機場所もありません。
  5. 座席は、机上に貼り付けられた受験番号を受験票で確認してください。
  6. 昼食・飲物は、各自用意してください。

令和8年2月1日(日曜日)
[午前]
試験会場開場 8時30分~
入室時間 8時30分~9時20分
注意事項などの説明 9時25分~
試験時間
(精神保健福祉士との共通科目)
10時00分~12時20分(140分)
[午後]
試験時間
(専門科目)
14時10分~15時35分(85分)

受験料

払込期限:令和7年10月3日(金曜日)(厳守)

※10月4日(土曜日)以降の払い込みのものは受け付けできません。

受験種類 受験料
社会一般受験者
(共通科目+社会専門科目)
19,370円
社会・精神同時受験者
(精神保健福祉士と同時受験)
16,840円
社会共通科目免除受験者
(社会専門科目のみ受験)
※精神保健福祉士の登録を受けている方
16,230円

受験票の送付

令和7年12月12日(金曜日)に東京都内から発送します。

なお、受験票は、普通郵便のはがきです。

 
※令和7年12月22日(月曜日)になっても届かない場合は、試験センターに電話でお問い合わせください。

社会福祉士国家試験の合格発表

例年3月上旬

合格発表:令和8年3月3日(火曜日)14時

 
公益財団法人社会福祉振興・試験センターのホームページ上に合格者の受験番号を掲載します。

合格者には、合格証書および登録申請書類を送付します。(令和8年3月6日(金曜日)発送)

ホームページでの合格発表はこちらのURLになります。

※合格発表直後の時間帯は、ホームページが混み合い繋がりにくくなる場合があります。その場合は、時間をおいて閲覧してください。

※合格発表時間前からこのホームページをご覧の方は、午後2時以降に「更新ボタン」で画面を更新する必要がありますので、ご注意ください。

※令和8年3月13日(金曜日)になっても結果通知が届かない場合は、試験センターに電話で問い合わせてください。

お問い合わせ

公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号 SEMPOSビル
TEL:031-3486-7521(平日午前9時30分~午後5時)
試験案内専用電話番号:03-3486-7559(音声案内)
ホームぺージ:https://www.sssc.or.jp/

 

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