医療

臨床工学技士国家試験の合格発表・日程・試験時間・過去問など【第34回】

【第34回臨床工学技士国家試験の受験案内の請求方法】

令和2年11月上旬からお知らせいたします。
受験を希望される方は、受験資格を確認の上、受験案内を請求してください。

 
第34回臨床工学技士国家試験の情報をまとめました。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、郵送による手続きを推奨しています。

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臨床工学技士国家試験に関する日程【第34回】

官報公告9月初旬
受験案内の
配布時期
11月上旬~
受験書類の
受付期間
令和2年12月11日(金曜日)~
令和3年1月6日(水曜日)
受験票の交付令和3年2月19日(金曜日)~
試験日令和3年3月7日(日曜日)
合格発表令和3年3月26日(金曜日)午後2時

臨床工学技士国家試験の合格発表・日程・試験時間など【第34回】

臨床工学技士法(昭和62年法律第60号。以下「法」という。)第11条の規定により、第34回臨床工学技士国家試験を次のとおり施行する。

なお、試験の実施に関する事務は、法第17条第1項の規定により指定試験機関として指定された公益財団法人医療機器センターが行う。

臨床工学技士国家試験の日程

年1回の実施(3月上旬の日曜日)

 
第34回臨床工学技士国家試験
令和3年3月7日(日曜日)

試験地

北海道、東京都、大阪府、福岡県

試験科目

  • 医学概論
    (公衆衛生学、人の構造および機能、病理学概論および関係法規を含む。)
  • 臨床医学総論
    (臨床生理学、臨床生化学、臨床免疫学および臨床薬理学を含む。)
  • 医用電気電子工学
    (情報処理工学を含む。)
  • 医用機械工学
  • 生体物性材料工学
  • 生体機能代行装置学
  • 医用治療機器学
  • 生体計測装置学
  • 医用機器安全管理学

試験時間・点数(配点)・問題数・試験形式など

試験形式五肢択一式(マークシート式)
問題数 180問
 
午前:90問
午後:90問
点数(配点)1問1点×180問=合計180点
試験時間 午前 9:30~12:00
午後 13:30~16:00
解答時間 午前:2時間30分
午後:2時間30分

受験資格

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第14条第1号の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者または法附則第4条の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。以下同じ。)であって、法第14条第1号の規定により文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した臨床工学技士養成所において、3年以上臨床工学技士として必要な知識および技能を修得したもの(令和3年3月15日(月曜日)までに修業し、または卒業する見込みの者を含む。)

(2)学校教育法にもとづく大学もしくは高等専門学校、旧大学令(大正7年勅令第388号)にもとづく大学または臨床工学技士法施行規則(昭和63年厚生省令第19号。以下「規則」という。)第13条に規定する学校、文教研修施設もしくは養成所において2年(高等専門学校にあっては、5年)以上修業し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者であって、法第14条第2号の規定により文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した臨床工学技士養成所において、1年以上臨床工学技士として必要な知識および技能を修得したもの(令和3年3月15日(月曜日)までに修業し、または卒業する見込みの者を含む。)
なお、厚生労働大臣の指定する科目は、次のとおりである。(昭和63年厚生省告示第97号)
ア 人文科学のうち2科目
イ 社会科学のうち2科目
ウ 自然科学のうち2科目
エ 外国語
オ 保健体育
カ 公衆衛生学、解剖学、生理学、病理学、生化学、免疫学、看護学概論、保健技術学、応用数学、医用工学概論、システム工学、情報処理工学、電気工学、電子工学、物性工学、機械工学、材料工学、計測工学、放射線工学概論、臨床医学概論および内科診断学のうち8科目

(3)学校教育法にもとづく大学もしくは高等専門学校、旧大学令にもとづく大学または規則第14条に規定する学校、文教研修施設もしくは養成所において1年(高等専門学校にあっては、4年)以上修業し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者であって、法第14条第3号の規定により文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した臨床工学技士養成所において、2年以上臨床工学技士として必要な知識および技能を修得したもの(令和3年3月15日(月曜日)までに修業し、または卒業する見込みの者を含む。)
なお、厚生労働大臣の指定する科目は、次のとおりである。(昭和63年厚生省告示第98号)
ア 人文科学のうち2科目
イ 社会科学のうち2科目
ウ 自然科学のうち2科目
エ 外国語
オ 保健体育
カ 公衆衛生学、解剖学、生理学、病理学、生化学、免疫学、看護学概論、保健技術学、応用数学、医用工学概論、システム工学、情報処理工学、電気工学、電子工学、物性工学、機械工学、材料工学、計測工学、放射線工学概論、臨床医学概論および内科診断学のうち4科目

(4)学校教育法にもとづく大学(短期大学を除く。)または旧大学令にもとづく大学において厚生労働大臣が指定する科目を修めて卒業した者(令和3年3月15日(月曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
なお、厚生労働大臣が指定する科目は、次のとおりである。(昭和63年厚生省告示第99号)
公衆衛生学、医学概論、解剖学、生理学、病理学、生化学、薬理学、免疫学、看護学概論、応用数学、医用工学、電気工学、電子工学、物性工学、機械工学、材料工学、計測工学、医用機器学概論、生体機能代行装置学、医用治療機器学、生体計測装置学、医用機器安全管理学、臨床医学総論、関係法規および臨床実習

(5)外国の生命維持管理装置の操作および保守点検に関する学校もしくは養成所を卒業し、または外国で臨床工学技士の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が(1)、(2)、(3)または(4)に掲げる者と同等以上の知識および技能を有すると認定したもの

(6)臨床工学技士として必要な知識および技能を修得させる学校または養成所であって、法附則第2条の規定により文部大臣または厚生大臣が指定したものにおいて、法施行の際(昭和63年4月1日)現に臨床工学技士として必要な知識および技能の修得を終えている者または法施行の際現に臨床工学技士として必要な知識および技能を修得中であって、その修得を法施行後に終えた者

臨床工学技士国家試験の合格発表

例年3月下旬

 

合格発表:令和3年3月26日(金曜日)午後2時

厚生労働省および公益財団法人 医療機器センターのホームページに、受験地および受験番号を掲載して発表します。

 

ホームページでの合格発表はこちらのURLになります。

※合格発表時間前後には、アクセスが集中してページが表示されない、表示されるのに時間がかかるという状態になる可能性がありますのでご了承ください。

※発表時間を過ぎてアクセスしても、合格発表欄の表示が変わらない場合はこのページを更新してください。

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合格基準(合格点)

令和2年3月1日(日)実施の第33回臨床工学技士国家試験の合格基準(合格点)です。

 
配点を1問1点、合計180点満点とし、108点以上を合格とする。

合格点:108点以上 / 180点(正答率60%)

受験案内の請求方法

令和2年11月上旬からお知らせいたします。

受験を希望される方は、受験資格を確認の上、受験案内を請求してください。

受験手続

試験を受けようとする者は、次の書類などを提出すること。

(ア)すべての受験者が提出する書類など

  • 受験願書:規則様式第6号により作成するとともに、受験願書に記載する氏名は、戸籍(中長期在留者については在留カードまたは住民票、特別永住者については特別永住者証明書または住民票、短期在留者については旅券その他の身分を証する書類)に記載されている文字を使用すること。
  • 写真出願前6月以内に脱帽正面で撮影した縦6cm、横4cmのもので、その裏面に撮影年月日および氏名を記載し、公益財団法人 医療機器センターにおいて交付する受験写真用台紙に貼り付けた上、同台紙に所定の事項を記入して提出すること。
    なお、写真の提出に当たっては、卒業し、もしくは在籍している学校もしくは臨床工学技士養成所または公益財団法人医療機器センターにおいて、その写真が受験者本人と相違ない旨の確認を受けること。

(イ)受験資格の(1)から(3)までに該当する者が提出する書類

  • 修業証明書(修業見込証明書)または卒業証明書(卒業見込証明書)

(ウ)受験資格の(4)に該当する者が提出する書類

  • 卒業証明書または卒業見込証明書
  • 受験資格の(4)に規定する科目を修めたことを証する書類または修める見込みであることを証する書類

(エ)受験資格の(5)に該当する者が提出する書類

  • 臨床工学技士国家試験受験資格認定書の写し(公益財団法人医療機器センターに当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)

(オ)受験資格の(6)に該当する者のうち、法施行の際現に臨床工学技士として必要な知識および技能の修得を終えている者が提出する書類

  • 修業証明書または卒業証明書

(カ)受験資格の(6)に該当する者のうち、法施行の際現に臨床工学技士として必要な知識および技能を修得中であって、その修得を法施行後に終えた者が提出する書類

  • 修業証明書または卒業証明書
  • 昭和63年4月1日現在の在学証明書

なお、受験資格の(1)から(3)までに該当する者であって、修業見込証明書または卒業見込証明書を提出したものにあっては、修業証明書または卒業証明書を、受験資格の(4)に該当する者であって、卒業見込証明書を提出したものにあっては、卒業証明書を、受験資格の(4)に該当する者であって、当該科目を修める見込みであることを証する書類を提出したものにあっては、当該科目を修めたことを証する書類を、令和3年3月15日(月曜日)午後5時までに提出すること。
当該期日までに提出がなされないときは、当該受験は原則として無効とする。

受験書類の受付期間・提出場所など

(1)受験書類の受付期間

  • 令和2年12月11日(金曜日)~令和3年1月6日(水曜日)

(2)提出場所

  • 公益財団法人 医療機器センター

(3)受験書類を直接持参する場合

  • 受付時間:(1)の期間中毎日9:30~12:00、13:00~17:00
    (土曜日、日曜日、祝日および年末年始(令和2年12月29日(火曜日)から令和3年1月3日(日曜日)まで)を除く。)

(4)受験書類を郵送する場合

  • 郵送方法:書留郵便
  • 受付期間:令和3年1月6日(水曜日)までの消印のあるもの

 
受験書類を受理した後は、受験に関する書類の返還および受験地の変更は認めません。

受験手数料

30,800円

公益財団法人 医療機器センターが指定する銀行または郵便局の口座に振り込んでください。

受験書類を受理した後は、受験手数料は返還しません。

受験票の交付

受験票は、令和3年2月19日(金曜日)に投函し郵送により交付します。

お問い合わせ

公益財団法人医療機器センター
〒113-0033
東京都文京区本郷1丁目28番34号 本郷MKビル2階
TEL:03-3813-8531
FAX:03-3813-7327
URL:http://www.jaame.or.jp/

臨床工学技士国家試験の過去問(問題・正答)

臨床工学技士国家試験の5回分(29回~33回)の過去問(問題・正答)を掲載しています。

詳しくは、臨床工学技士国家試験の過去問(問題・正答)をごらんください。

過去問は正答のみで解説はついていません。

過去問(問題・正答)はpdfファイルで掲載しています。

 
解説つきの過去問はこちらからどうぞ。

第32回臨床工学技士国家試験問題解説集は、問題を詳しく解説、キーワードの抽出や既出問題を明記することにより、問題の重要事項・出題意図や出題傾向が理解できるように編集した試験対策に最適の解説書です。
問題解説集は第24回~第32回まで出版されています。

 

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