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作業療法士国家試験の合格発表・試験時間・問題数など【2026/第61回】

第61回作業療法士国家試験の情報をまとめました。

 

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作業療法士国家試験に関する日程【第61回】

  • STEP1
    官報公告

    令和7年9月1日
  • STEP2
    受験願書の配布時期

    令和7年10月下旬以降
  • STEP3
    受験書類の受付期間

    令和7年12月15日(月曜日)~令和8年1月5日(月曜日)

  • STEP4
    受験票の交付

    令和8年1月下旬発送予定
  • STEP5
    試験日

    [筆記試験]
    令和8年2月23日(月曜日)
     
    [口述試験および実技試験]
    令和8年2月24日(火曜日)

  • STEP6
    合格発表

    令和8年3月23日(月曜日)午後2時
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作業療法士国家試験の合格発表・試験時間・問題数など【2026/第61回】

理学療法士および作業療法士法(昭和40年法律第137号。以下「法」という。)第10条の規定により、第61回作業療法士国家試験を次のとおり施行する。

作業療法士国家試験の日程

2月下旬(毎年1回の実施)

 

第61回作業療法士国家試験

  • 筆記試験:令和8年2月23日(月曜日)
  • 口述試験および実技試験:令和8年2月24日(火曜日)

試験地

筆記試験
北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、香川県、福岡県、沖縄県

 
試験会場の詳しくは、作業療法士国家試験の会場(試験会場)をごらんください。

 
口述試験および実技試験
東京都

 
※試験会場については受験票送付時に案内する。試験会場に関する問い合わせには応じられない。

受験資格

(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)第90条第1項の規定により大学に入学することができる者(法第12条第1号の規定により文部科学大臣の指定した学校が大学である場合において、当該大学が学校教育法第90条第2項の規定により当該大学に入学させた者または法附則第6項の規定により学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することができる者とみなされる者を含む。)であって、文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した作業療法士養成施設において、3年以上作業療法士として必要な知識および技能を修得したもの(令和8年3月11日(水曜日)までに修業し、または卒業する見込みの者を含む。)

(2)外国の作業療法に関する学校もしくは養成施設を卒業し、または外国で作業療法士の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の知識および技能を有すると認定したもの 詳細はこちらへ

(3)法施行の際(昭和40年8月28日)現に文部大臣または厚生大臣が指定した学校または施設において、作業療法士となるのに必要な知識および技能を修業中であって、法施行後に当該学校または施設を卒業した者

試験科目

筆記試験
一般問題および実地問題に区分して次の科目について行います。
ただし、重度視力障害者に対しては、実地問題については行いません。
また、重度視力障害者に対しては、点字、試験問題の読み上げまたはその併用による受験を認めます。
弱視者に対しては、弱視用試験による受験を認めます。

(1)一般問題

  • 解剖学
  • 生理学
  • 運動学
  • 病理学概論
  • 臨床心理学
  • リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)
  • 臨床医学大要(人間発達学を含む。)
  • 作業療法

(2)実地問題

  • 運動学
  • 臨床心理学
  • リハビリテーション医学
  • 臨床医学大要(人間発達学を含む。)
  • 作業療法

 
口述試験および実技試験
重度視力障害者に対して、筆記試験の実地問題に代えて次の科目について行います。

  • 運動学
  • 臨床心理学
  • リハビリテーション医学
  • 臨床医学大要(人間発達学を含む。)
  • 作業療法

問題数・配点・試験形式など

試験形式 マークシートによる多肢選択方式
 
各問題には 1 から 5 までの5つの選択肢があるので、
そのうち質問に適した選択肢を
1つ、または2つ選び答案用紙に記入する。
問題数 午前:100問(実地問題1~20 一般問題21~100)
午後:100問(実地問題1~20 一般問題21~100)
 
合計:200問
配点 一般問題:1問1点×160問=160点
実地問題:1問3点×40問=120点
 
合計:280点満点
試験時間 午前 9:50~12:30
午後 14:20~17:00
解答時間 午前:2時間40分
午後:2時間40分

作業療法士国家試験の試験時間

午前
一般受験者 時間延長受験者 点字等受験者
集合時刻 9時10分 8時20分 9時10分
説明開始時刻 9時20分 8時30分 9時20分
試験時間 9時50分

12時30分
9時00分

12時30分
9時50分

12時30分
午後
一般受験者 時間延長受験者 点字等受験者
説明開始時刻 13時50分 13時30分 13時50分
試験時間 14時20分

17時00分
14時00分

17時30分
14時20分

17時00分
解散予定時刻 17時30分ころ 18時00分ころ 17時30分ころ

作業療法士国家試験の合格発表

例年3月下旬

合格発表
令和8年3月23日(月曜日)午後2時

 
合格発表の方法は2つあります。

  1. 厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページに合格者の受験地および受験番号を掲載して発表します。
  2. 受験者全員(欠席者および受験無効者を除く。)に成績を通知することとし、合格者には厚生労働省から令和8年3月23日(月曜日)に合格証書をあわせて発送します。
厚生労働省ホームページでの合格発表はこちらのURLになります。

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※合格発表時間前後には、アクセスが集中してページが表示されない、表示されるのに時間がかかるという状態になる可能性がありますのでご了承ください。

※発表時間を過ぎてアクセスしても、合格発表欄の表示が変わらない場合はこのページを更新してください。

※お使いのブラウザの設定によっては、昨年の情報が表示される場合があります。試験の回数が間違っていないか必ず確認してください。古い情報が表示される場合はこのページを更新してください。

※電話による照会はご遠慮ください。

※最終的な確認は必ず合格証書または合格者番号一覧で行ってください。

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申し込み方法

作業療法士国家試験の申し込み方法(必要書類・受験料・受付期間・提出場所など)をまとめました。

受験願書の請求方法(入手方法)

受験願書の配布時期:令和7年10月中旬以降

 
受験願書などの入手方法は3つあります。

  1. 受験資格にある各学校養成施設で入手する
  2. 郵送で請求(入手)する
  3. 窓口で請求(入手)する

受験願書を含め、受験手続きに必要な書類は各学校養成施設において入手する方法のほかに、郵送・窓口の方法により、作業療法士国家試験運営本部事務所もしくは作業療法士国家試験運営臨時事務所または厚生労働省からも入手することができます。

 

郵送による請求

下記要領1~3により、作業療法士国家試験運営本部事務所または厚生労働省医政局医事課試験免許室宛て請求すること。

なお、手元に到着するまで、最低1週間程度かかることから、早めに請求すること。

  • 要領1
    返信用封筒の作成

    封筒の大きさ:角2(縦33cm×横24cm、A4版の用紙が折らずに入るもの)

     
    封筒表面には下記1~3を必ず記載すること。

    1. 返信先(請求者)の「郵便番号」
    2. 返信先(請求者)の「住所」
    3. 返信先(請求者)の「氏名」

     
    ※記載漏れなどがある場合には返信できないこともあるので注意すること。

     
    封筒に180円切手を貼付すること
    (普通郵便物、定形外郵便物、100gまで)(1部、80g程度)

    なお、速達郵便で請求する場合は480円切手を貼付すること。

  • 要領2
    願書請求用紙の作成

    願書請求用紙 [pdf・204KB]を印刷し、必要事項を記載

     
    ※以下3点を記載したメモ用紙でも差し支えないが、記載漏れなどがある場合には返信できないこともあるので注意すること。

    • 請求を希望する職種(作業療法士)
    • 必要部数
    • 請求者情報(氏名・連絡先(自宅電話番号、携帯番号など))

  • 要領3
    要領1により作成した返信用封筒および要領2により作成した請求用紙の郵送

    要領1により作成した返信用封筒と要領2により作成した請求用紙を封筒に入れ、作業療法士国家試験運営本部事務所または厚生労働省医政局医事課試験免許室宛て請求すること。

    作業療法士国家試験運営本部事務所
    〒135-0063
    東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館7F
    厚生労働省医政局医事課試験免許室国家試験係
    〒100-8916
    東京都千代田区霞が関1-2-2

     
    作成した返信用封筒は折り曲げて差し支えない。
    郵送する封筒の大きさは問わない。

    ただし、切手料金不足があった場合は、受領できないことがあるので注意すること(普通郵便物、定形郵便物、50gまで、110円切手)

     
    以下の資料を送付するので、受領後、送付物を確認すること。

    • 受験願書
    • 受験要領
    • 受験写真用台紙

 

窓口での請求

作業療法士国家試験運営臨時事務所または厚生労働省の受付窓口(医政局医事課試験免許室)にて、希望する職種(作業療法士)について必要部数を請求すること。

 
ただし、庁舎へ入館する際に写真付身分証の提示が必要になる場合がある。
また、中央合同庁舎第5号館に入館の際は訪問先の担当職員への事前登録と、写真付身分証が必要になるので注意すること。

また、駐車場は利用できないため他の交通機関を利用すること。

窓口の受付時間:午前9時~午前12時、午後1時~午後5時(行政機関の休日を除く)

 

試験地 作業療法士国家試験運営臨時事務所
北海道 ランスタッド・札幌支店
北海道札幌市中央区北四条西4丁目1番3号
伊藤ビル5階
宮城県 ランスタッド・仙台支店
宮城県仙台市青葉区中央1丁目2番3号
仙台マークワン15階
東京都 ランスタッド・試験監督事業部
東京都江東区有明3丁目6番11号
TFTビル東館7階
愛知県 ランスタッド・名古屋伏見事業所
愛知県名古屋市中区栄1丁目24番15号
プライム名古屋伏見ビル2階
大阪府 ランスタッド・大阪支店
大阪府大阪市北区梅田2丁目2番22号
ハービスENTオフィスタワー18階
香川県 ランスタッド・高松支店
香川県高松市番町1丁目6番8号
高松興銀ビル8階
福岡県 ランスタッド・広島支店
広島県広島市中区本通6番11号
明治安田生命広島本通ビル8階
ランスタッド・福岡支店
福岡県福岡市中央区天神1丁目6番8号
天神ツインビル9階
沖縄県 人材派遣センターオキナワ
沖縄県那覇市久茂地1丁目7番1号
琉球リース総合ビル9階

※作業療法士国家試験運営臨時事務所での電話受付は行っておりません。電話での問い合わせは作業療法士国家試験運営本部事務所(03-5579-6903)へお願いします。

受験手続き

試験を受けようとする者は、次の書類などを提出すること。

(ア)すべての受験者が提出する書類など

  • 受験願書
    理学療法士および作業療法士法施行規則(昭和40年厚生省令第47号。以下「規則」という。)様式第5号により作成するとともに、受験願書に記載する氏名は、戸籍(中長期在留者については在留カードまたは住民票、特別永住者については特別永住者証明書または住民票、短期在留者については旅券その他の身分を証する書類)に記載されている文字を使用すること。

    なお、弱視用試験、点字試験、試験問題の読み上げまたは点字試験と試験問題の読み上げの併用を希望する者は、受験願書の右上に「弱視用試験希望」、「点字試験希望」、「読み上げ希望」または「点字試験と読み上げ希望」と朱書きで記載すること。
  • 写真
    出願前6月以内に脱帽正面で撮影した縦6cm、横4cmのもので、その裏面に撮影年月日および氏名を記載し、厚生労働省または作業療法士国家試験運営本部事務所もしくは作業療法士国家試験運営臨時事務所において交付する受験写真用台紙に貼り付けた上、同台紙に所定の事項を記入して提出すること。

    なお、写真の提出に当たっては、卒業し、もしくは在籍している学校もしくは養成施設または作業療法士国家試験運営本部事務所もしくは作業療法士国家試験運営臨時事務所において、その写真が受験者本人と相違ない旨の確認を受けること。

    ※郵送により本人確認を受ける際は、写真が付してある身分証明書など(コピー不可。個人番号カード不可)および下記の返信用封筒とは別に返信用封筒(郵便番号、宛先および宛名を記載し、身分証明書などの返送に必要な郵便切手を貼り付け、書留の表示をしたもの)を同封すること。
  • 返信用封筒
    縦23.5cm、横12cmのもので、表面に、郵便番号および宛先を記載し、590円(定形郵便110円+一般書留480円)の郵便切手を貼り付け、書留の表示をすること。

 
(イ)受験資格の(1)または(3)に該当する者が提出する書類

  • 修業証明書(修業見込証明書)または卒業証明書(卒業見込証明書)

 
(ウ)受験資格の(2)に該当する者が提出する書類

  • 作業療法士国家試験受験資格認定書の写し
    (作業療法士国家試験運営本部事務所または作業療法士国家試験運営臨時事務所に当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)

    なお、受験資格の(1)または(3)に該当する者であって、修業見込証明書または卒業見込証明書を提出したものにあっては、令和8年3月11日(水曜日)午後2時までに修業証明書または卒業証明書を提出すること。
    当該期日までに提出がなされないときは、当該受験は原則として無効とする。

受験書類の受付期間・提出場所など

(1)受験書類受付期間
令和7年12月15日(月曜日)~令和8年1月5日(月曜日)

 
(2)受験書類を郵送する場合

  • 提出先:作業療法士国家試験運営本部事務所
  • 提出方法:書留郵便
    (令和8年1月5日(月曜日)までの消印のあるものにかぎり受けつける。)
【提出先】
作業療法士国家試験運営本部事務所
〒135-0063
東京都江東区有明3丁目6番11号 TFTビル東館7階
TEL:03-5579-6903

 
(3)受験書類を直接持参する場合

  • 提出先:作業療法士国家試験運営臨時事務所
  • 受付時間:(1)の期間中毎日午前9時~午前12時、午後1時~午後5時(土曜日、日曜日その他の行政機関の休日を除く。)

 
提出先(作業療法士国家試験運営臨時事務所)の所在地などは、 お問い合わせをごらんください。

【提出先(作業療法士国家試験運営臨時事務所)の一覧】

  • 北海道:ランスタッド・札幌支店
  • 宮城県:ランスタッド・仙台支店
  • 東京都:ランスタッド・試験監督事業部
  • 愛知県:ランスタッド・名古屋伏見事業所
  • 大阪府:ランスタッド・大阪支店
  • 香川県:ランスタッド・高松支店
  • 広島県:ランスタッド・広島支店
  • 福岡県:ランスタッド・福岡支店
  • 沖縄県:人材派遣センターオキナワ

※作業療法士国家試験運営臨時事務所での電話受付は行っておりません。
電話での問い合わせは作業療法士国家試験運営本部事務所(03-5579-6903)へお願いします。

 
受験書類を受理した後は、受験書類の返還および受験地の変更は認めません。

受験料

10,100円

 
受験料の額に相当する収入印紙を受験願書に貼ることにより納付すること。
この場合、収入印紙は消印しないこと。

受験書類を受理した後は、受験料は返還しません。

受験票の交付

受験票は、郵送により交付します。(令和8年1月下旬発送予定)

 
なお、令和8年2月9日(月曜日)までに受験票が到着しない場合は、作業療法士国家試験運営本部事務所(03-5579-6903)に問い合わせること。

お問い合わせ

作業療法士国家試験運営本部事務所
〒135-0063
東京都江東区有明3丁目6番11号 TFTビル東館7階
TEL:03-5579-6903

 

試験地 作業療法士国家試験運営臨時事務所
北海道 ランスタッド・札幌支店
北海道札幌市中央区北四条西4丁目1番3号
伊藤ビル5階
宮城県 ランスタッド・仙台支店
宮城県仙台市青葉区中央1丁目2番3号
仙台マークワン15階
東京都 ランスタッド・試験監督事業部
東京都江東区有明3丁目6番11号
TFTビル東館7階
愛知県 ランスタッド・名古屋伏見事業所
愛知県名古屋市中区栄1丁目24番15号
プライム名古屋伏見ビル2階
大阪府 ランスタッド・大阪支店
大阪府大阪市北区梅田2丁目2番22号
ハービスENTオフィスタワー18階
香川県 ランスタッド・高松支店
香川県高松市番町1丁目6番8号
高松興銀ビル8階
福岡県 ランスタッド・広島支店
広島県広島市中区本通6番11号
明治安田生命広島本通ビル8階
ランスタッド・福岡支店
福岡県福岡市中央区天神1丁目6番8号
天神ツインビル9階
沖縄県 人材派遣センターオキナワ
沖縄県那覇市久茂地1丁目7番1号
琉球リース総合ビル9階

※作業療法士国家試験運営臨時事務所での電話受付は行っておりません。電話での問い合わせは作業療法士国家試験運営本部事務所(03-5579-6903)へお願いします。

 

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