社会福祉士国家試験 合格率

回数 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
第1回 1,033 180 17.4
第2回 1,617 378 23.4
第3回 2,565 528 20.6
第4回 3,309 874 26.4
第5回 3,886 924 23.8
第6回 4,698 1,049 22.3
第7回 5,887 1,560 26.5
第8回 7,633 2,291 30.0
第9回 9,649 2,832 29.4
第10回 12,535 3,460 27.6
第11回 16,206 4,774 29.5
第12回 19,812 5,749 29.0
第13回 22,962 6,074 26.5
第14回 28,329 8,343 29.5
第15回 33,452 9,800 29.3
第16回 37,657 10,733 28.5
第17回 41,044 12,241 29.8
第18回 43,701 12,222 28.0
第19回 45,022 12,345 27.4
第20回 45,324 13,865 30.6
第21回 46,099 13,436 29.1
第22回 43,631 11,989 27.5
第23回 43,568 12,255 28.1
第24回 42,882 11,282 26.3
第25回 42,841 8,058 18.8
第26回 45,578 12,540 27.5
第27回 45,187 12,181 27.0
第28回 44,764 11,735 26.2
累計 740,871 204,399 27.6

社会福祉士国家試験の受験者・合格者の推移
・受験者数は44,764人と前回に比べ423人減少した。

・合格者数は11,735人と前回に比べ446人減少した。

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合格基準
第28回社会福祉士国家試験 合格基準
次の2つの条件を満たした者を合格者とする。

(1) ア 総得点150点に対し、得点88点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)

 イ 試験科目の一部免除を受けた受験者
   (社会福祉士および介護福祉士法施行規則第5条の2)
総得点67点に対し、得点38点以上の者(総得点の60%程度を基準とし、問題の難易度で補正した。配点は1問1点である。)


(2) (1)のアまたはイを満たした者のうち、(1)のアに該当する者にあっては[1]から[18]の18科目群、イに該当する者にあっては[12]から[18]の7科目群すべてにおいて得点があった者。

[1] 人体の構造と機能および疾病
[2] 心理学理論と心理的支援
[3] 社会理論と社会システム
[4] 現代社会と福祉
[5] 地域福祉の理論と方法
[6] 福祉行財政と福祉計画
[7] 社会保障
[8] 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
[9] 低所得者に対する支援と生活保護制度
[10] 保健医療サービス
[11] 権利擁護と成年後見制度
[12] 社会調査の基礎
[13] 相談援助の基盤と専門職
[14] 相談援助の理論と方法
[15] 福祉サービスの組織と経営
[16] 高齢者に対する支援と介護保険制度
[17] 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
[18] 就労支援サービス、更生保護制度



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