視能訓練士になるには

視能訓練士になるには、視能訓練士の合格・資格取得から就職までの流れ、を詳細に紹介しています。


視能訓練士になるには

毎年1回実施される「視能訓練士国家試験」に合格しなければいけません。

視能訓練士国家試験の受験資格の取得方法は3つ

  • 文部科学大臣指定の視能訓練士学校か、厚生労働大臣指定の視能訓練士養成所で、3年以上、視能訓練士に必要な知識や技能を修得する。
  • 大学や短期大学、または看護師や保育士の養成機関で2年以上修業し、指定2科目を履修したのち、指定の視能訓練士養成施設で1年以上必要な知識や技術を修得する。
  • 外国の視能訓練の学校、養成所を卒業、または外国で免許を受けた者で、日本の養成学校で学んだのと同等の技術があると厚生労働大臣が認定した者。



高校卒業後、全国に29校ある視能訓練士養成施設(大学9校、短期大学1校、専門学校19校)に入学して、専門的な知識や技能を修得するのが一般的な方法です。

視能訓練士国家試験の概要

・試験日程:2月下旬

・試験方法:マークシート方式

・問題数:150問 (一般問題130問、臨床問題20問)

・合格発表日:3月下旬


試験合格後、視能訓練士の免許申請を行い、厚生労働省で管理する有資格者の名簿に登録されると、視能訓練士免許証が交付されます。

第47回 視能訓練士国家試験
視能訓練士法(昭和46年法律第64号。以下「法」という。)第11条の規定により、第47回視能訓練士国家試験を次のとおり施行する。...

視能訓練士の現状

視能訓練士は約13,000名


視能訓練士の数は、圧倒的に不足していると言われています。


視能訓練士の人数が少ないため、現状では就職に困るケースはないです。

視能訓練士の合格・資格取得から就職までの流れ

視能訓練士になるには、視能訓練士の合格・資格取得から就職までの流れ


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