メディカル・レコード・コーディネーターになるには・就職先・将来性など

診療情報管理技能認定試験は、一般財団法人 日本医療教育財団が実施・認定する技能認定試験です。

 
診療情報管理技能認定試験の合格者に付与される称号が「メディカル・レコード・コーディネーター」です。

 
メディカル・レコード・コーディネーターになるには、資格取得から就職までの流れ (図解)、就職先、将来性、などを詳細に紹介しています。

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メディカル・レコード・コーディネーターになるには

年3回実施される「診療情報管理技能認定試験」に合格しなければいけません。

 

受験資格

受験資格は問いません。どなたでも受験できます。

    

診療情報管理技能認定試験

  • 試験日程:年3回 (5月・9月・1月)
  • 試験科目:学科試験、実技試験 I 、実技試験 II
  • 合格基準:学科試験および実技試験 I・II の各々の得点率が70%以上

 
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合格発表日 (試験結果の発表)

当該試験日から約1か月後に郵送により通知します。

 
合格者の方へ交付される技能認定合格証は、当該試験合格発表日 (結果通知) から約1か月後に郵送します。

    

メディカル・レコード・コーディネーターになる

診療情報管理技能認定試験の合格者には、「メディカル・レコード・コーディネーター」の称号が付与されます。

 
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メディカル・レコード・コーディネーター資格取得までの流れ (図解)

メディカル・レコード・コーディネーターになるには・資格取得から就職までの流れ(図解)

 

メディカル・レコード・コーディネーターの就職先・将来性など

メディカル・レコード・コーディネーターは、医療機関の診療情報の保管・管理を行う職業です。

 

メディカル・レコード・コーディネーターとは

患者さんのカルテ作成・保存・管理

    

一定のルールで病名を分類する「コーディング (ICDコーディング)」作業を行う。

 
この情報をもとに、病院内医療情報のデータベース化、統計作成 (診療統計・疾病統計・手術統計など)、データ抽出などを行うのがメディカル・レコード・コーディネーターの主な業務です。

    

メディカル・レコード・コーディネーターは、医療の質の改善に役立つ重要な役割を担っています。

 

資格の種類

民間資格

 

  • 現在、医療事務の資格はすべて民間資格です。
  • 医療機関での業務の幅を広げステップアップしたい方に適した資格 (試験)

 

就職先

  • 診療所・クリニック
  • 病院
  • 調剤薬局
  • 歯科医院
  • 健診センター
  • 介護施設 など

 
メディカル・レコード・コーディネーターは、全国のあらゆる医療機関で活躍できる仕事です。

 

将来性

結婚・出産後も復帰しやすい (女性にとって働きやすい環境が整っている)

自分の生活スタイルに合わせて働ける (正社員・パートタイム・派遣社員など)

医療事務職の求人が安定している (医療機関は日本全国どこにでもある)

就職・転職・再就職にも有利 (有資格者は即戦力として高く評価される)

 

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