医療事務技能審査試験とは

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医療事務業務に従事する者の有する知識および技能の程度を審査し、証明することにより、医療事務職の職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に資することを目的とします。

医療機関などにおける受付業務、診療報酬請求事務業務に関する職業能力を審査の対象とします。

一般財団法人 日本医療教育財団は、約40年にわたる医療事務技能審査事業を通して、医療事務技能の向上と平準化を推進するとともに、医療事務職の社会的経済的地位の向上に努めています。

医療事務技能審査試験とは

医療事務技能審査試験とは、一般財団法人 日本医療教育財団が実施・認定する試験です。

医療事務技能審査試験の特長をまとめました。

 
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医療事務技能審査試験の日程・難易度・合格発表・申し込み・会場など【医科・歯科(2019年度)】
医療事務技能審査試験(医科・歯科)について知りたいあなたへ。当記事では2018年度医療事務技能審査試験(医科・歯科)の日程、合格発表日、受験資格、試験会場、試験申し込み方法、試験時間、試験内容、問題数などをご紹介しています。どうぞご覧ください。

40年の実績と信頼

昭和49年度からの約40年で総受験者数は152万人、合格者数は85万人を超えています。

医療現場からの信頼も厚く、合格者への評価も抜群です!

 

医療事務関連としては最大規模の全国統一試験

医療事務技能審査試験は、ニチイをはじめ、団体で受験する全国の医療系の教育機関(専門学校や短大、大学、職業訓練校など)も数多く登録されており、医療事務関係としては最大規模の試験となっています。

 
※平成28年度医療事務技能審査試験の実績
・受験者数:22,000人

 

試験は毎月!

受験チャンスは、年12回毎月(いずれも土曜日)。

講座修了に合わせて受験できますので、就職活動も行いやすいです。

 
万一不合格のときでも、3科目すべてを受験したうえで、得点率70%に達した科目は、6か月間に限り受験が免除となる「試験科目免除制度」があります。

 

教材の持ち込みOK!

学科試験および実技試験 II は、参考資料を見ることができ、丸暗記不要です。

このような試験では、効率よくまとめられた医療事務講座の「定理・点数マスター方式」が効力を発揮します。

 

「メディカルクラーク」の称号を付与

医療事務技能審査試験の合格者には「メディカルクラーク」の称号が付与されます。

この称号は、診療報酬請求事務業務や窓口業務など医療事務職として求められる能力を備えていることを証明するもので、現在数多くの「メディカルクラーク」が、全国の医療機関で活躍しています。

メディカルクラークになるには、メディカルクラークの就職先・将来性など
メディカルクラークになるには、メディカルクラーク資格取得までの流れ、メディカルクラークの就職先・将来性を詳細に紹介。メディカルクラークになるには、毎月年12回実施される医療事務技能審査試験に合格すれば「メディカルクラーク」の称号が付与されます。

 

医療事務技能審査試験 合格をめざせる講座情報

ニチイのまなびネット

※まなびネットの医療事務講座は、「医療事務技能審査試験」に完全対応しています。

 

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