平成30年度医療事務OA実務能力認定試験の試験日程・合格基準・受験資格など

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今の医療現場は、さまざまな資格を持つ多種多様な職種の方が働くことで、業務の細分化が進み、専門性が高くなっています。

 
こうした今の医療状況を支えているのが「医療のIT化」です。

 
つまり、現在の医療事務スキルとして医療事務OA操作スキルは必要不可欠なものになっています。

 
医療事務OA実務能力認定試験は、医事コンピュータの実務に必要なオペレーションスキルを客観的に判断する試験です。

平成30年度医療事務OA実務能力認定試験の詳細

医療事務OA実務能力認定試験は、全国医療福祉教育協会が実施・認定する実務能力認定試験です。

 
平成30年度医療事務OA実務能力認定試験の試験日程・受験資格・合格基準・合格率・合格発表日・試験形式などを詳細に紹介しています。

 

資格取得方法

年3回実施される「医療事務OA実務能力認定試験」を受験し、合格すれば、全国医療福祉教育協会および特定非営利活動法人 職業技能専門教育研究機構による合格証書が発行されます。

 

受験資格

特にありません。どの科目からでも受験できます。

 

試験日程・試験時間

年3回実施 (8月・11月・3月)

 
平成30年度 医療事務OA実務能力認定試験

試験日程試験時間
第1回平成30年8月19日 (日)10:00 ~ 11:30
第2回平成30年11月23日 (祝・金)10:00 ~ 11:30
第3回平成31年3月21日 (祝・木)10:00 ~ 11:30

 
※平成30年4月1日現在実施されている法令に対応する試験となります。

試験内容

試験は学科問題と実技問題があります。

 
出題内容・持ち込み可能なもの・試験形式などを詳細に紹介しています。

 

試験形式・問題数

  • 学科問題 (マークシート):10問
  • 実技問題 (ソフトによる診療報酬明細書作成・出力):2問

 

試験時間 (90分)

  • 学科問題:30分
  • 実技問題:60分

 

持ち込み可能なもの

医科点数表、電卓

 

出題内容

出題内容
学科問題 (10問)

医療保険制度、診療報酬請求に関する基礎知識
医療事務コンピュータにおける基礎知識

実技問題 (2問)
※外来1問・入院1問

教育用医療事務ソフト「医事Navi III」を使用した診療報酬明細書 (レセプト) 作成・出力

 

合格ライン (合格基準)

原則として、正答率6割以上を合格としています。ただし、問題の難易度などにより変動する場合があります。

 

出願期間

出願期間
第1回平成30年6月11日 (月) ~ 7月24日 (火)
第2回平成30年9月3日 (月) ~ 10月16日 (火)
第3回平成31年1月7日 (月) ~ 2月13日 (水)

 

合格発表日 (合否発表日)

合格発表日 (合否発表日)
第1回平成30年10月3日 (水)
第2回平成31年1月10日 (木)
第3回平成31年5月9日 (木)

 

試験会場

全国医療福祉教育協会の認定機関

 

受験料

  • 一般受験:7,500円
  • 団体受験:7,000円

 
※併願の場合、受験料×試験科目数が受験料総額になります。

 

合格率

おおむね60%から80%

 

医療事務OA実務能力認定試験の過去問題集

平成28年度・平成29年度に実施した実際の試験問題に模範解答と解説を加えた公式問題集です。

 

お問い合わせ

全国医療福祉教育協会
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-8-10 オークラヤビル4F
TEL:03-5925-6548
FAX:03-6692-3431
URL:http://iryou-shikaku.jp/

 

「医療コンピュータ系」の医療事務資格・試験を紹介

医療事務の資格は、医療事務 (医科系)、医療事務 (歯科系)、医療秘書系、医療コンピュータ系など、いくつかのカテゴリーに分類することができます。

 
医療事務OA実務能力認定試験は、「医療コンピュータ系」です。

 

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