医事業務管理士になるには・医事業務管理士の就職先・将来性など

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医事業務管理士になるには、医事業務管理士 資格取得までの流れ、医事業務管理士の就職先・将来性・資格の種類、を詳細に紹介しています。

医事業務管理士になるには

年3回実施される「医事業務管理技能認定試験」に合格しなければいけません。

 
受験資格は問いません。どなたでも受験できます。

 
医事業務管理技能認定試験は、年3回(7月、11月、3月下旬の土曜日)行われ、合格発表日は当該試験日から約1か月後に郵送により通知します。

平成29年度医事業務管理技能認定試験の概要

試験日

平成29年7月22日(土)、平成29年11月25日(土)、平成30年3月24日(土)

試験方法

実技 I:筆記(記述式)、学科:筆記(択一式)、実技 II:診療報酬明細書点検

出題数

実技 I:2問、学科:25問、実技 II:4問(出来高請求3問・包括評価請求1問)

合格基準

学科試験および実技試験 I・II の各々の得点率が70%以上を合格とします。

関連ページ医事業務管理技能認定試験

 
医事業務管理技能認定試験の合格者には、「医事業務管理士」の称号が付与されます。

 
技能認定合格証の交付は、合格発表日(当該試験日から約1か月後)から約1か月後に郵送します。

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医事業務管理士 資格取得までの流れ

医事業務管理士になるには・資格取得までの流れ

医事業務管理士の就職先・将来性など

資格の種類

民間資格

現在、医療事務の資格はすべて民間資格です。
※「DPC包括評価請求事務技能」を備えた人材のニーズが高まっています。

就職先

・診療所、クリニック
・病院
・調剤薬局
・歯科医院
・介護施設
・健診センター など

小さな診療所から大学病院・介護施設まで、医事業務管理士はさまざまな職場で長く活かすことができます。

将来性

女性にとって働きやすい環境が整っており、結婚・出産後も復帰しやすい

・医療機関は日本全国どこにでもあり、医療事務職の求人が安定している

・正社員・パートタイム・派遣社員など、自分の生活スタイルに合わせて働ける

・有資格者は即戦力として高く評価され、就職・転職・再就職にも有利

 

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