手話 |
| 仕事内容 |
聴覚障害者の方とのコミュニケーションには、おもに手話が用いられます。
手話通訳者は、聴覚障害者の方と健常者の方の仲介役として、話し言葉と手話を分かりやすく置き換え、伝達する役割を行います。
|
| 将来性 |
障害者の方の社会進出が進んでいるにも関わらず、手話通訳士が不足しているために、かなりニーズが高まっています。
2003年度から始まった「新障害者プラン」を受け、今後さらに活躍の場が広がると予想されます。
|
| 就職先 |
(1)行政機関や民間企業、病院などの各施設に勤務
(2)手話通訳士の有資格者として、ボランティアセンター、手話通訳士派遣協会などに登録し、派遣要請を受けて働きます。
|
| 取得方法 |
手話関連の資格として、手話技能検定と手話通訳士があります。
取得方法、受験資格、試験内容、試験日などの資格に関する詳細につきましては、手話技能検定と手話通訳士をご覧ください。
|
| 講座・スクール情報 |
手話の講座、スクール情報の詳細はこちらから
|
| お問合せ先 |
■手話技能検定
NPO手話技能検定協会
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町6-13 日本橋小舟町ビル 5F
TEL:03-5642-3353
■手話通訳士
社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター 手話試験部
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-23-1 新宿マルネビル7階
TEL:03-3356-1634
|