サービス介助士2級 |
| 仕事内容 |
高齢者や体の不自由な方が、安心して積極的に街中に出かけられる社会環境づくりを整え、安全かつ楽しくキャリアライフを積み重ねていけるように介助します。
こうした「おもてなしの心」と「安全な介助技術」を学ぶ資格が「サービス介助士2級」です。
現在では、運輸業・小売業・観光レジャー産業などサービス業を中心に多くの企業で「サービス介助士2級」取得者を育成、また大学・専門学校の講座にも取り入れられており、
すでに52,000人(2008年10月現在)が資格取得している社会的ニーズの高い資格になっています。
|
| 将来性 |
超高齢社会という社会構造の変化を受けて、
すでに様々な分野で多様化する社会ニーズ(バリアフリー、ノーマライゼーション、ユニバーサルデザイン)に積極的に対応しています。
また地域でのボランティア活動や社会貢献事業においても、サービス介助士2級(ケアフィッター)の活躍がますます期待されています。
|
| 就職先 |
流通販売業、宿泊業、サービス業、福祉関連業、料飲食業、旅客運送業、公的サービス業、訪問サービス業など。
|
| 取得方法 |
NPO法人 日本ケアフィットサービス協会が主催する「サービス介助士2級検定取得講座」を受講します。
自宅学習、提出課題、実技教習を経て、検定試験に合格すると「サービス介助士2級」認定証が授与されます。
|
| 受講資格 |
誰でも受講できます。
社会人、大学生、専門学校生など。
|
| 受講内容 |
■自宅学習
テキスト:B5版、216ページ
テキスト内容は次のとおりです。
[1] サービス介助の基本理念
[2] 高齢社会の理解
[3] 高齢の方への理解
[4] 障害のある方への理解
[5] バリアフリーサービスの基礎知識
[6] ホスピタリティーマインドと接遇技術
[7] 具体的介助技術
[8] 地域社会への貢献
[9] 超高齢社会を迎えての法規等の凡例
■提出課題
[1] 問題数100問(1問1点の100点満点)
[2] 合格基準:60点以上
[3] 試験方式:3択問題、マークシート方式
※提出課題が不合格(60点未満)の場合は再提出となります。
■実技教習
連続した2日間(12時間)で開催されます。
実技教習のカリキュラムは次のとおりです。
[1] オリエンテーション
[2] ディスカッション(高齢者ってどんな人?)
[3] 高齢者疑似体験
[4] ディスカッション(体験の感想等)
[5] ジェロントロジー(創齢学)とは
[6] ホスピタリティーマインド・接遇訓練
[7] 車椅子操作方法・演習・移乗訓練
[8] 聴覚障害の方への介助
[9] 歩行に支障がある方への介助
[10] 視覚障害の方への介助・演習
[11] 盲導犬・聴導犬・介助犬
[12] ユニバーサルデザイン・共用品
[13] 車椅子操作と手引きの実技チェック
[14] 総合ロールプレイ
[15] まとめ
■検定試験
実技教習2日目最後に検定試験を行います。
[1] 問題数50問(1問2点の100点満点)
[2] 合格基準:70点以上
[3] 試験時間:50分
[4] 試験方式:3択問題、マークシート方式
※検定試験が不合格だった場合は、再試験を受けることができます。
|
| 受講日 |
[自宅学習・提出課題] 随時
[実技教習・検定試験] 開催予定地区により異なります。
|
| 受講地 |
[自宅学習・提出課題] 自宅
[実技教習・検定試験] 東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、高松、福岡、那覇などで順次開催
|
| 受講料 |
39,900円(税込み)
※受講料に含まれているもの:
テキスト、提出課題問題、課題採点費用、実技教習費用、検定試験・採点費用、認定状および認定証の発行費用
|
| 合格率 |
90%
|
| 学習方法 |
日本ケアフィットサービス協会が主催する「サービス介助士2級検定取得講座」を受講し、知識や技術を学びます。
|
| 講座・スクール情報 |
サービス介助士2級講座・スクール情報の詳細はこちらから
|
| お問合わせ先 |
NPO法人 日本ケアフィットサービス協会
〒162-0846 東京都新宿区市谷左内町5番地
TEL:0120-0610-64
|