介護福祉士 |
| 仕事内容 |
身体上、精神上の障害があるために日常生活が困難な方に対して、入浴や食事などの介護を行い、本人や介護者に対し、介護に関する指導などを行う専門職です。
ホームヘルパー1級と同じく、サービス提供責任者になることができ、経験を積むことで管理職として働くことも可能です。
将来ケアマネージャーを目指す方は、介護のプロとしてぜひ取得しておきたい資格です。
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| 将来性 |
介護福祉士は、就職面では介護福祉の第一線のリーダーとして期待される資格です。
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| 就職先 |
・訪問介護事務所
・グループホームや老人ホームなどの施設
・民間のサービス事業所
※雇用形態は、介護福祉の第一線のリーダーとしての専門職、管理職になります。
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| 取得方法 |
国家資格である介護福祉士の資格取得方法は2つあります。
現在、ホームヘルパー1級、ホームヘルパー2級として勤務されている方は、国家試験を受験する必要があります。
(1)養成施設を卒業して資格を取得する方法(無試験)
・2年以上の養成施設(専門学校、短期大学、大学)を卒業する
・福祉系の大学で指定科目を履修した後、1年間の養成施設を卒業する
・社会福祉士養成施設などを卒業(修了)した後、1年間の養成施設を卒業する
・保育士(保母)養成施設卒業者が、1年間の養成施設を卒業する
(2)国家試験(筆記、実技)を受験して資格を取得する方法
・介護職員として、介護などの業務に3年以上従事(就労)する
・高等学校の福祉科福祉コースを卒業する
※事前に『介護技術講習』を修了していれば、実技試験は免除されます。
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| 受験資格 |
(1)特別養護老人ホームや介護老人保健施設の介護職員など、主たる業務が介護等の業務である者、介護保険の指定訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)などで、介護等の業務に従事(在職期間が3年(1,095日)以上、実働日数が540日以上)した方。(平成22年1月30日までに3年以上等の受験資格を満たす方を含みます。)
(2)高等学校または中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目および単位を修めて卒業した方。(平成22年3月31日までに卒業見込みの方を含みます。)
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| 試験内容 |
■試験科目
[筆記試験]
・社会福祉概論
・老人福祉論
・障害者福祉論
・リハビリテーション論
・社会福祉援助技術(演習を含む)
・レクリエーション活動援助法
・老人・障害者の心理
・家政学概論
・医学一般
・精神保健
・介護概論
・介護技術
・形態別介護技術
[実技試験]
・介護等に関する専門的技能
■試験方法
試験は、筆記および実技の方法により行う。
筆記試験の出題形式は五肢択一方式とし、出題数は120問、総試験時間数は210分間とする。
実技試験は、筆記試験に合格した者に限り、受けることができる。
なお、1人の受験者の試験時間は「5分間以内」とする。
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| 試験日 |
筆記試験:1月下旬、実技試験:3月上旬
第23回介護福祉士国家試験
・筆記試験:平成23年1月30日(日曜日)
・実技試験:平成23年3月 6日(日曜日)
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| 試験地 |
・筆記試験(23か所)
北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県および沖縄県
・実技試験(12か所)
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県および沖縄県
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| 受験料 |
12,500円
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| 合格率 |
・51.3%(第20回:受験者数 142,765人、合格者数 73,302人)
・52.0%(第21回:受験者数 130,830人、合格者数 67,993人)
・50.2%(第22回:受験者数 153,811人、合格者数 77,251人)
これまでの試験の介護福祉士 合格率、介護福祉士 国家試験 合格基準はこちらから
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| 学習方法 |
福祉系の学校または養成施設で学ぶか、介護施設で介護の実務経験を積みながら学ぶかのどちらかです。
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| 講座・スクール情報 |
介護福祉士の講座、スクール情報の詳細はこちらから
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| お問合せ先 |
財団法人 社会福祉振興・試験センター
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号
TEL:03-3486-7521
試験案内専用電話番号:03-3486-7559
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