医療秘書

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医療秘書

仕事内容

医療秘書の仕事内容は、医療界におけるスペシャリストとして多岐にわたります。

(1)医療秘書(院長秘書、部長秘書、医局秘書など)
(2)医療事務担当者(診療報酬請求事務)
(3)医療情報管理担当者
(4)病棟、外来クラーク

将来性

医療内容が複雑・高度化し、またチーム医療が主流となる状況にあって、医療秘書は事務面における専門的な援助と各部門との連絡調整を行う重要な役割を担っています。

今後もますますニーズが高まる資格であるといえます。

就職先

医療機関や福祉、介護関連施設
また、健康保険組合、製薬会社、医療機器メーカー、調剤薬局などにも活躍の場があります。

取得方法

年に2回実施される『医療秘書技能検定試験』を受験し、合格すれば取得できます。

受験資格

受験制限は特にありません。どなたでも受験できます。

試験内容

(1)領域I:医療秘書実務、医療機関の組織/運営、医療関連法規
(2)領域II:医学的基礎知識、医療関連知識
(3)領域III:医療事務

※領域III(医療事務)受験の際のみ、ノート、参考書の持込みは自由です。
ただし、点数表(年度版指定)を必ず持参してください。薬価評は問題に添付または記載されます。

試験日

平成22年度試験日程
・第44回:6月13日(日) [願書受付:4月13日〜5月13日]
・第45回:11月7日(日) [願書受付:9月7日〜10月7日]

受験料

・3級:2,800円(税込み)
・2級:3,800円(税込み)
・準1級:4,500円(税込み)
・1級:5,100円(税込み)

合格基準

合格基準は全級共通です。

試験は、領域I、II、IIIそれぞれに100点ずつ配点されています。
この3つの領域の正解の合計が、全体で180点以上ある者のうち、それぞれの領域の正解が、60%以上の場合合格となります。

合格率

・3級:70%前後
・2級:45%前後
・準1級:20%前後
・1級:10%前後

学習方法

「医療秘書教育全国協議会」加盟校が実施している、医療秘書養成講座を受講して学習するのが一般的です。

講座・スクール情報

医療秘書の講座、スクール情報の詳細はこちらから

お問合せ先

医療秘書教育全国協議会
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-17-1-201
TEL:03-5675-7077

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