ホームヘルパー一級

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ホームヘルパー一級

仕事内容

ホームヘルパー一級(訪問介護員)の仕事内容は、ホームヘルパー二級とほぼ同じです。
ただし、ホームヘルパー二級修了者であれば、サービス提供責任者に実務経験がなくてもなることができます。

※サービス提供責任者とは?
チームケアのキーパーソンとして訪問介護計画書の作成をはじめ、ヘルパーの管理、指導や、医療従事者との協力体制作り、また利用者からの相談窓口などを行います。

サービス提供責任者になれるのは、原則ホームヘルパー一級と介護福祉士なので、就職にも大変有利です。

将来性

介護保険制度では、ホームヘルパーは必要不可欠な存在で、今後もさらにニーズが高まると予想されます。

ホームヘルパーとしての実務経験3年以上で介護福祉士に、5年以上でケアマネージャーと ステップアップすることができます。

就職先

・訪問介護事務所
・特別養護老人ホーム
・老人保護施設
・民間の有料老人ホーム
・認知症グループホーム
・デイサービスセンター(通所介護)
・療養型などの病院
・身体障害者更生施設などの障害者施設

※ホームヘルパー一級の場合、二級よりは常勤、正社員として雇用してもらいやすくなります。

取得方法

試験はありません。
各地方自治体、民間の養成研修機関が主催するホームヘルパー一級養成研修講座を受講(230時間)すれば資格が取得できます。

資格を取得するまでの受講期間は平均で6か月ほどです。

受講資格

現役の二級ヘルパーとして実務経験1年以上、かつ業務従事日数が180日を超える方

講座内容

学習内容は、講義+実技+実習となります。

(1)講義:社会福祉関連制度およびサービス、介護の方法、および技術を学びます。
(2)実技:ケアマネジメント技術、技術指導、および介護技術向上、困難事例対応術を学びます。
(3)実習:痴呆性高齢者等処遇困難事例対応実習、デイサービスセンター実習、チーム運営方式業務実習を学びます。

試験日 -
受験料

試験はありませんので、受験料は必要ありません。
養成研修費用は、各地方自治体や民間の養成研修機関によって異なります。

合格率

試験はありません

学習方法

各地方自治体や民間で開催している、ホームヘルパー一級養成研修を受講します。

講座・スクール情報

ホームヘルパー一級の講座、スクール情報の詳細はこちらから

お問合せ先

各都道府県、指定都市の福祉担当課、
または各都道府県福祉人材センター、福祉人材バンク

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