保育士 |
| 仕事内容 |
保育士とは厚生労働省の児童福祉法にもとづく職種で、保護者に代わって乳幼児の保育に携わります。
保育園や託児所、母子福祉センターなどの児童福祉施設に勤務して、保護者に代わって食事、排尿・排便、洗面、衣服の着替えなどの子供の日常生活の世話や基本的なしつけを行うのが保育士の仕事です。
※以前は「保母」と言われていましたが男性志願者が増え、男女共通の名称として「保育士」と呼ばれるようになりました。
2003年に法定化(国家資格化)され、資格取得者は都道府県への保育士登録が義務づけられています。
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| 将来性 |
(1)公立保育所に勤務する場合:勤続年数や実績に応じて、主任や園長のポストに就くことができます。
(2)私立保育所に勤務する場合:個人の努力、実力によってキャリアアップの道が開く可能性は、公務員に比べて大きいです。
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| 就職先 |
保育士のうち95%近くが保育所で働いています。
以下、
児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、乳児院、重症心身障害児施設、肢体不自由児施設、母子生活支援施設、盲ろうあ児施設、と続きます。
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| 取得方法 |
(1)養成学校を卒業する
保育士養成課程をもつ学校で決められた単位を取れば、卒業と同時に資格が取得できます。
・保育士養成施設(専門学校など)
・専門学校の保育士養成課程(昼間2年・夜間/通信3年)
・短期大学の保育士養成課程(昼間2年・夜間/通信3年)
・4年制大学の保育士養成課程
(2)保育士試験を受験する
試験科目は筆記8科目と実技があり、全科目に合格すれば資格が取得できます。
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| 受験資格 |
(1)大学、大学院、短期大学を卒業された方(卒業見込みも含む)
(2)平成8年3月31日までに高校保育科を卒業された方
(3)平成3年3月31日までに高等学校を卒業された方
(4)高校、中学を卒業され、児童福祉施設で2年以上児童の保護に従事した経験を有する方
※さらに詳細を知りたい方は、保育士 受験資格をご覧ください。
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| 試験内容 |
(1)筆記試験(8科目)
社会福祉、児童福祉、発達心理学および精神保健、小児保健、小児栄養、保育原理、教育原理および養護原理、保育実習理論
(2)実技試験(筆記試験のすべてに合格した方のみ受験可能です)
保育実習実技として、3分野から2分野を選択して受験します。
※さらに詳細を知りたい方は、保育士 採用試験をご覧ください。
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| 試験日 |
・筆記試験:8月上旬
・実技試験:10月中旬
平成22年保育士試験日程について
・筆記試験:平成22年8月7日(土)、8月8日(日)の2日間
・実技試験:平成22年10月10日(日)の1日間
※なお、「保育士試験受験の手引き」請求方法、受験申請期間などの詳細は平成22年1月初旬発表予定です。
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| 試験地 |
各都道府県が指定する会場
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| 受験料 |
12,700円(税込み)
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| 合格率 |
・20.4%(平成19年度:受験者数 38,032人、合格者数 7,750人)
・10.6%(平成20年度:受験者数 37,744人、合格者数 3,989人)
・12.6%(平成21年度:受験者数 41,163人、合格者数 5,204人)
※これまでの試験の保育士 合格率はこちらから
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| 学習方法 |
厚生労働大臣指定の養成学校やその他の施設を卒業して取得するほか、スクールや通信講座などで学び保育士試験を受験します。
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| 講座・スクール情報 |
保育士の講座、スクール情報の詳細はこちらから
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| お問合せ先 |
(社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター
〒171-8536 東京都豊島区高田3-19-10
TEL:0120-4194-82
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